■趣旨
男の帰宅大作戦で愛妻家らしき旦那衆はわずかながら国内各地に生息していることを確認。またミエ、テレ、タテマエ(MTT原則)にとらわれて愛情表現に苦悩する男性の姿も浮かび上がり、独身男女に潜在的愛妻家待望論があることも知りました。そしてどーやら愛妻家とは「なる」ものではなく「育まれる」ものだということがわかってきました。
というわけで第2弾は現存する希少な愛妻家の保護育成に日々努めておられる愛妻家ホルダーズの奥さま方に、うちの旦那はこんなに愛妻家だわよという自慢をしていただこうと思いたちました。この調査でこれまで謎とされた愛妻家の生態を明らかにし、きわめて不明確だった愛妻家の評価基準を見つけ出してみようと考えてみたのです。 |
|