| キャベツ畑の中心で妻に愛を叫ぶ計画の報告
9月10日は雲ひとつない晴天に恵まれました。浅間山、四阿山、白根山の山々を望むキャベツ畑は本当に叫びたくなるほど広大です。誰もが口々にこんないい天気はないなあと言っていました。
会場はかなり奥まった場所だったのですが100人近い人が来てくれました。参加者の多くは地元群馬近郊からでしたが東京方面から来た人もいました。11時の一斉叫びで妻に愛を叫んだ男たちは総勢23人。単独叫びを希望されて一人で妻に愛を叫んだ人は3人でした。予定外のサプライズ続出で嬬恋村の村長と新聞記者が妻に愛を叫びました。
はじめのうちはとても照れくさいのですが何度も「愛してるよ〜」と叫んでいると暖かくなってきます。不思議なものでテレがなくなり気持ちよくなります。叫び終わった男たちの表情はとてもすがすがしく生き生きしていました。
途中男たちの「愛してるよー」の叫びに答えてひとりの奥さんがやさしく「ありがとー」と言ったとき、一瞬僕たちはふわっとしたものに包まれました。
12時からは地元のおばちゃんたちが作ってくれたとっちゃなげを参加者全員でいただきました。
そこにいた人たちの誰もがやさしい気持ちになれたキャべチューでした。ありがとうございました。
事務局長 山名清隆 |